鋼牙が七人隊の蛮骨たちと戦っていると、犬夜叉たちも応援に駆けつける。
犬夜叉は鉄砕牙で蛮骨に切りかかるが、大鉾の蛮竜ではじき返される。
蛮骨は四魂のかけらを三つも身体に埋め込んでいたのである。
煉骨はかごめを襲うが鋼牙が守る。
弥勒の前には睡骨が、珊瑚の前には蛇骨が現れ攻撃を仕掛ける。
同じ頃、白霊山に進んだ殺生丸は聖なる結界に阻まれて引き返していた。
殺生丸は、琥珀を追いかけて結界の中に入ったりんから聖域内に妖怪がいたと聞き出し、奈落の思惑を読み解く。
犬夜叉は風の傷で蛮竜を傷つけ、蛮骨を追いつめる。
奈落の傀儡が出現し、戦いを中断させて七人隊を逃がす。
傀儡は水と花の匂いを残し、かごめは奈落の傀儡が以前と違うことに気づく。